札幌ベルエポック美容専門学校
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学校の概要、目標及び計画

学校の概要

学校名 札幌ベルエポック美容専門学校
所在地 札幌市中央区北1条東1丁目7-1
連絡先 011-219-6272info@sapporo.belle.ac.jp

開校の目的

本校は、学校教育法に基づき、美・健康の総合コーディネーターを養成します。専門技術のみならず、多様な個性に対応できる感性、創造力、コミュニケーション力、情報力を有した社会に有用な人材を育成することを教育の目標としています。

建学の理念

建学の理念とは、学校の教育に対して持っている基本的な考え方です。すべての授業・研修・学校行事等この理念をベースに組み立てられており、学校にとって大変重要な考え方としています。

  • 建学の理念

    建学の理念
    1. 実学教育とは 各々の業界で活躍することを夢見ている学生にとって、その業界で仕事をするための基本的な技術と知識を身に付けるための教育です。また、資格を取得する必要がある場合は、それに合格しうる技術・知識を習得してもらうことを何より大切と考えています。
    2. 人間教育とは いかに技術的に優れていても人間性に欠けていたら決して信頼される職業人にはなりません。学校には、“今日も笑顔であいさつを”の標語がいたるところに掲示されています。笑顔のあいさつから一日が始まり、人と人とのコミュニケーションが始まります。
      授業・研修等の種々のカリキュラムを通じて人への思いやりの気持ちや社会人としての基本的なマナーはもちろん、ビジネスマインドをしっかり持ち、職業人としての身構え、気構え、心構えをしっかり持った人材の育成に力をいれています。
    3. 国際教育とは 21世紀はグローバルの時代といわれています。本校では海外アーティストによる特別授業、海外研修・インターネット利用等を通じて国際性を高め、国際的な感性を身につけてもらうことを建学の理念としています。

沿革

2002年4月 厚生労働省指定美容師、製菓衛生士養成施設、調理師養成施設、北海道専修学校の認可校として、学校法人滋慶学園「ベルエポック美容衛生専門学校札幌校」開校
美容師科・トータルビューティ科設置
2005年4月 ベルエポック美容衛生専門学校札幌校から分離独立し、「札幌ベルエポック美容専門学校」となる
2007年4月 新館完成
2012年4月 ブライダルビューティ科設置
2013年4月 ブライダルビューティ科からブライダル科へ名称変更
2014年4月 美容師科が職業実践専門課程の認定をうける
2015年4月 ヘアメイク科設置
トータルビューティ科夜間課程1年生設置
2016年4月 美容師実践科設置
2020年4月 ヘアメイク科、トータルビューティ科が職業実践専門課程の認定をうける

学校長

札幌ベルエポック美容専門学校 学校長 池田 尚志

教育目標

美容に関する高い専門技術、知識、情報力、感性、創造力、コミュニケーション力をもった「クオリティオブライフのコーディネーター」を育成します。 その育成を通じて、若者から高齢者まで幅広い世代の人々が心と身体ともに健やかに美しく、豊かに生きていける社会に貢献します。

教育システム

  1. CPI教育システム

    「CPI教育システム」とは、「実学」を建学の理念にかかげる本校が、卒業後の仕事で本当に役に立つ人材育成のために見つけた「学習動機づけ」と「自立学習」にポイントをおいた本校独自の教育方法論です。この教育システムにおいて、更に自分で考え、工夫するという要素を付け加え、真の職業人(プロ)を生み出すための最短最強のものであると信じています。

    • Communication=導入教育

      美容業界のプロになるために、自らが「何を学ぶか」を知り(=目的を持ち)自ら目標を設定する。

    • Professionalism=専門教育

      授業で専門知識・技術を身に付け、実習・コンテストで確認し、終了することを繰り返す。
      そのたびごとに担任による徹底したカウンセリングを受け、新たな目標を設定し学習する。

    • Independence=実践教育

      学び取った知識技術を、仕事で実践するために更に自分で考え工夫する力を身につける。

  2. PCP教育システム

    専門職業人になるための学習は一生涯続きます。そして、専門学校での教育は入学前に始まり、卒業後も続きます。そのような考えからこの一貫教育システムは作られています。

    • PRE COLLEGE

      入学前

      自己発見

      職業(将来・夢)の発見を支援する。

    • COLLEGE

      在学中

      自己変革

      職業人に向けて、自己を変えていくよう導きまた支援する。

    • POST COLLEGE

      卒業後

      自己実現

      職業人として完成していくよう、更なる能力の向上を支援する。

各学科等の教育

各学科の入学定員・養成目的

学科名 入学定員 養成目的
昼間 美容師科 120 最新や流行に敏感で、すべてのお客様を笑顔にさせる技術を提供できる感度の高い美容師として、美容業界(ヘアスタイリスト、ヘアメイク、ブライダル)で永く活躍する人材を養成する。
ヘアメイク科 60 様々な現場で通用するヘアとメイクの技術力を身につけると同時に、業界に必要なマナー・ルール・知識・根気強さを身につけ、ヘアメイク・ファッション業界で活躍する人材を養成する。
トータルビューティ科 40 自身が美しくあり続け、そして人が美しくなることに携わり、美しく導くことが出来る総合美容家を輩出する。美容を中心とした企業で即戦力となり活躍できる人材を輩出する。

教育カリキュラム体系

MMPプログラム

本学園のカリキュラムは、自立したプロの職業人として業界で活躍するために必要な能力である「モチベーション(動機づけ)」「ミッション(使命感)」「プロフェッショナル(職業的な智恵)」という3つの能力を修得する教育プログラムで構成されています。

3つの教育(MMP)プログラム

  • Motivation

    モチベーション(動機づけ)プログラム

  • Mission

    ミッション(使命感)プログラム

  • Professional

    プロフェッショナル(職業的な智恵)プログラム

教育スケジュール

主な教育スケジュールはこちら

資格取得一覧

資格取得一覧はこちら

教職員

教職員数

当校には専修学校設置規定並びに美容師養成施設指定規則に基づき、下記の教員を配置しております。
(2021年5月1日現在)

学校長 教員(本務者) 教員(兼務者) 事務職員
1名 10名 126名 10名

学生の生活・就職支援

当校では、通学生はもとより、地方からの進学でも安心して学校生活を過ごして頂くために様々なサポートシステムを完備しております。

学生の生活支援

学生の生活支援についてはこちら

就職センター(キャリアセンター)

就職センター(キャリアセンター)はこちら

学生納付金・修学支援

学費サポートシステム

学費サポートシステムはこちら

学費減免・無償化制度の対応

本校は令和元年9月20日付で、大学における修学の支援に関する法律(令和元年法律第8号)による修学支援の対象機関となりました。

学校の財務・事業報告

令和3年度

学校評価

令和3年度

大学など修学支援法に係る情報公開

  1. 実務経験のある教員等の授業科目一覧
  2. 理事(役員)名簿
  3. 授業計画

    美容師科
    ヘアメイク科
    トータルビューティ科
  4. 客観的な成績評価の指標
  5. 学業の認定に関する方針

その他

災害時非常時の状況

平成23年3月11日の東日本大震災では、その後発生した巨大津波により、広い範囲で甚大な被害が発生した教訓から、学生並びに関係者に下記の対応マニュアルを作成、周知しています。

災害非常時マニュアル

地震発生の場合

  1. 授業中の場合は、講師の指示に基づき、机の下等に身を寄せ、落下物から身を守ると共に使用中の火気器具などの始末を行い、出入り口を確保すること。
  2. 休憩中の場合は、その場で身を伏せ、校内放送による指示を待つこと。
  3. 校舎外への避難開始は、周囲の状況にもよるが原則として、教職員からの指示に従い、勝手な行動は行わない。
  4. 通常対策として窓の周囲には物は置かないこと。

安否確認システムの登録について

学校外で、震度5以上の地震が発生した場合、携帯メールで災害情報と共に無事を問い合わせるメールを配信します。この「安否確認システム」に返答することで、安否情報を確認します。全員必ず登録をして、安否確認メールが届いたら返信すること。

※登録をすると、学校からの安否確認メールのほか、緊急連絡システムにも自動的に登録されます。

火災発生の場合

  1. 使用中の教室で火災が発生した場合は、電気器具等の使用はすぐ中止する。
  2. 火災を発見したら、すぐ近くの火災報知機のベルを押すこと。
  3. 避難は非常放送及び教職員の指示に従って落ち着いて行動すること。
  4. 火災発生の場合は、すみやかに屋内、屋外の各非常階段から避難すること。
  5. 火災発生時は、エレベーターは絶対に使用しないこと。

防災訓練・防災知識

学校では、定期的に防災訓練を実施しています。
訓練の機会を通して防災意識を高め、将来仕事に就いた際には、プロとして人命を守る立場になることを意識してください。
判断力や体力のある皆さんは、災害時に地域防災に貢献することもできます。卒業後の職場でもリーダーとして活躍が出来るようAEDの使用方法を身につける、防災士資格を取得するなど、より専門的な知識や技術を学ぶことにぜひチャレンジしてください。

  1. 消火器の使い方を知っていますか?
  2. 消火栓の扱い方を知っていますか?
  3. 火災による煙を避けた避難方法を知っていますか?
  4. 止血の方法を知っていますか?
  5. 骨折時の応急処置方法を知っていますか?

緊急時の避難場所

  1. 第1次避難場所:大通公園西1丁目
  2. 収容避難場所:北ガスアリーナ46(北4条東6丁目)